第34巻
エストラテゴ・レアル・ティント NV

スペインの情熱が詰まった一本
スペインの情熱とともに味わう一瞬
- 国
- スペイン
- 地域
- リオハ
- 葡萄
- 情報なし
- 年代
- NV
- 生産者
- ドミニオ・デ・エグレン
- 登場シーン
- 家飲みワイン3本セット企画の赤ワイン候補。スペインの銘酒「ヌマンシア」「テルマンシア」を造っているエグレン家のワイン。
総合 77 / 100
テイスティングノート
ドミニオ・デ・エグレンは、スペインのリオハ地方で名高いワインを生産している生産者なんだよ。「エストラテゴ・レアル・ティント」は彼らの手によって作られ、スペインならではの豊かな風味を楽しめるんだ。リオハと言えば、赤ワインの産地として有名で、エグレン家は「ヌマンシア」や「テルマンシア」などの高級ワインを手掛けているから、期待に胸が膨らむよね。
このワインは『神の雫』第34巻で、家飲みワイン3本セット企画の赤ワイン候補に選ばれているんだ。あの作中では、スペインの銘酒の持つ力強さと情熱が描かれていて、そんな場面で登場するこのワインもきっと心に響く何かを秘めているんだろうな。
外観は深いルビー色で、グラスを回すとしっかりとした脚が見える。この色合いだけでも、どっしりとしたボディを予感させるよ。香りはブラックチェリーや乾燥イチジクのような濃密で甘美な印象が広がるんだ。それに加えて、微かにスパイスのニュアンスも感じられる。
口に含むと、まろやかな甘みと共に力強いタンニンが感じられて、しっかりとした骨格を持っているのがわかるよ。酸味はなめらかで、ワイン全体のバランスを整えている。余韻は長く、複雑な味わいが口の中を駆け巡る。こうやって飲むと、まさにスペインの情熱が詰まった一本だと感じるよ。