第34巻
シエテ・シエテ・77ルエダ 2010

広がるスペインの大地を感じて
大地の懐に抱かれる、広々とした味わい。
- 国
- スペイン
- 地域
- カスティーリャ レオン
- 葡萄
- 情報なし
- 年代
- 2010年
- 生産者
- ラ・ソテラーニャ
- 登場シーン
- 家飲みワイン3本セット企画の白ワイン候補。雫がぶっ飛んだスペインワイン2本のうち1本。広々とした芝生の公園。子供がサッカーをしてもいいし、カップルが寝ころんで語り合ってもいい。何を求めても応えてくれる懐の広さを持っているワイン。
総合 57 / 100
テイスティングノート
スペインのカスティーリャ・レオン地方で生まれた「シエテ・シエテ・77ルエダ」、これを造っているのはラ・ソテラーニャなんだよ。この白ワインは、地元の豊かな自然と伝統を反映していて、何を求めても応えてくれる懐の広さがあるんだ。ヴィンテージ2010年のこの一本は、16年以上の瓶熟成を経て、独特の風味を形成しているよ。
このワイン、第34巻で雫が選んだ白ワイン候補の中の一つだったんだ。広々とした芝生の公園で、子供がサッカーをしてもいいし、カップルが寝ころんで語り合うような、そんな自由で開放的なシーンにぴったりなんだよ。スペインの大地の懐の広さを感じさせる、そんなワインだね。
外観は、やや黄金がかったイエローで、グラスを傾けると粘性がしっかりしているんだ。香りは開いていて、熟したリンゴや洋ナシのようなフルーティな印象と、少しのハーブのニュアンスが感じられるよ。口に含むと、まろやかで豊かな果実味が広がる。酸味は力強いけど、全体のバランスを崩さないように整えられている。
余韻はやや長く、口の中に心地よいフルーツの甘さが残るんだ。エレガントで複雑な風味が楽しめるこの一本、冷やして飲むとその良さが際立つよ。家飲みでのんびり楽しむのにぴったりの白ワインだと思うよ。