第22巻
クラウディー・ベイ・ピノ・ノワール 2004

ニュージーランドの大地が広がる一杯。
広々としたニュージーランドの大地が、グラス一杯に。
- 国
- ニュージーランド
- 地域
- —
- 葡萄
- ピノ・ノワール100%
- 年代
- 2004年
- 生産者
- クラウディー・ベイ
- 登場シーン
- 第七の使徒探しのためにワイン事業部川俣が持ってきたワイン。明るく広々とした大地を感じるニュージーランドを代表するワイン。
総合 68 / 100
テイスティングノート
クラウディー・ベイのピノ・ノワールは、ニュージーランドを代表するワインとして知られているんだよ。特に2004年のヴィンテージは、その土地の個性をしっかり感じる一本。ピノ・ノワール100%で造られていて、ニュージーランドの冷涼な気候が果実味と酸味のバランスを絶妙に保っている。クラウディー・ベイって、モルボロの風土を最大限に引き出すことに長けているんだ。
このワインは『神の雫』第22巻で、ワイン事業部の川俣が第七の使徒探しのために持ってきたんだよ。ニュージーランドの明るく広々とした大地を感じさせるって、作中で語られていた。確かに、その通り。本当にニュージーランドの自然を一口で感じられる。
グラスに注ぐと、きれいなルビー色が目に飛び込んでくる。時間が経つとともに、香りは開いていって、熟したイチゴやラズベリーの甘酸っぱい香りが漂うんだ。それに加えて、スミレのようなフローラルな香りがふわっと広がる。味わいは、口に含むと果実のふくよかさがまず感じられて、そこから酸味がゆっくりと広がっていくんだ。
タンニンはシルキーでとってもなめらか。余韻も長く、複雑さがあるから、飲むたびに新しい発見がある。これを楽しむなら、少し冷やしてから中庸のグラスで飲むと、フルーティな香りがさらに引き立つよ。