第22巻
ジェイコブス・クリーク NV

オーストラリアの風を感じる一杯
オーストラリアの誇りと豊かさを一杯に詰め込んだワイン。
- 国
- オーストラリア
- 地域
- —
- 葡萄
- 情報なし
- 年代
- NV
- 生産者
- ジェイコブス・クリーク
- 登場シーン
- 名を上げてきたオーストラリアの造り手の例としてみやびが挙げたワイン。オーストラリアが世界に輸出しているワインの中ではもっとも売られている部類に入るワイン。
総合 63 / 100
テイスティングノート
ジェイコブス・クリークって、オーストラリアのワイン好きなら一度は聞いたことある名前だよね。特にジェイコブス・クリークの赤ワインは、世界中で愛されているスタンダードな一本なんだよ。オーストラリアの豊かな自然と、そこから生まれる力強いワインの魅力を手軽に楽しめるのがこのワインの魅力。ヴィンテージ情報ははっきりしないけど、いつでも手に取りやすい安心感があるよね。
作中で、みやびがオーストラリアの有名な造り手としてジェイコブス・クリークを例に挙げていたんだよ。オーストラリアのワインが世界にどんどん輸出されている中で、ジェイコブス・クリークは特に多くの人に親しまれているみたい。販売数もトップクラスだから、日常的に楽しめるワインとしての地位を築いていると言えるね。
この赤ワインをグラスに注ぐと、まずは深みのあるルビー色が目に飛び込んでくる。香りは開いていて、ブラックチェリーやプラムのような豊かな果実感が広がるんだ。口に含むと、果実の甘さとともに生き生きとした酸味が感じられて、タンニンは緻密で滑らかなんだよ。全体的にバランスが取れていて、余韻もやや長く、日常の一杯として楽しむのにぴったりだよ。