第1巻
リシュブール NV

官能の極致、リシュブールの誘惑
リシュブール、その香りは心を震わせる。
- 国
- フランス
- 地域
- ブルゴーニュ
- 葡萄
- ピノ・ノワール100%
- 年代
- NV
- 生産者
- メオ・カミュゼ
- 登場シーン
- クロ・パラントゥーの代わりとしてあげた候補ワイン
総合 85 / 100
テイスティングノート
このリシュブールは、メオ・カミュゼが手がけたブルゴーニュのピノ・ノワールなんだ。ピノ・ノワールの名手として知られる彼らが、この特別なワインを造っているんだよ。リシュブールは、その複雑さと深みが特徴で、まさにブルゴーニュの中でも一線を画す存在なんだ。
このワインが『神の雫』第1巻に登場するんだけど、クロ・パラントゥーの代わりとして選ばれたんだ。そこでの描写では、特別なニュアンスで語られていて、まさにその特別さが際立っているんだよ。
グラスに注いでみると、濃いルビー色がとてもきれいなんだ。香りは開いていて、ブラックチェリーとカシスのフルーティーな香りがパッと広がる。少しスパイシーなニュアンスもあって、一瞬で心をつかまれるよ。口に含むと、果実の豊かさが全体にふわっと広がるんだ。酸味は生き生きとしていて、タンニンは緻密で滑らか。まさにバランスが絶妙なんだよね。
余韻が長く続くから、ゆっくりとその余韻を楽しむことができる。デカンタージュは不要だから、そのままゆっくり味わってみて。大ぶりのグラスで飲むと、さらにその深みを感じられるはずだよ。