第13巻
ムルソー・シャルム NV

ブルゴーニュのエレガンスを味わう
光を包み込む黄金の液体
- 国
- フランス
- 地域
- ブルゴーニュ
- 葡萄
- シャルドネ100%
- 年代
- NV
- 生産者
- コント・ラフォン
- 登場シーン
- シャルドネから造られるブルゴーニュの白ワインの説明に使われたワイン。
総合 67 / 100
テイスティングノート
コント・ラフォンのムルソー・シャルム、これさ、ブルゴーニュのシャルドネの中でも特に光る存在なんだよ。ムルソー村で造られるこのワインは、シャルドネ100%を使っていて、何年もの間、ワイン好きに愛され続けているんだ。この一本を開けると、まるでブルゴーニュの風景が広がるような感じがするんだよね。
『神の雫』の第13巻にも登場するこのワイン、シャルドネの魅力を語るときに使われていたんだ。登場シーンでは、黄金の色合いが注目されていて、まるで光を吸い込むかのような輝きだって話してたよ。確かに、見た目からして特別なものを感じるんだ。
で、香りを楽しんでみると、このワインは豊かなナッツと熟した果実の香りがふわっと漂ってくるんだよ。香ばしさがありつつも、どこか優雅な感じがして、複雑な香りが心地よく広がる。口に含むと、まろやかでクリーミーな味わいが広がって、そこにしっかりとした酸が加わるんだ。酸は生き生きとしていて、全体のバランスをしっかり支えている。
そして何と言っても、余韻が長いんだ。飲んだ後も、その豊かな味わいと香りが残り続けて、まるで優雅なエコーが響いているよう。これをじっくり楽しむには、少し冷やしてから中庸グラスで出すといいかもね。