第26巻

ラングロワ・シャトー・クレマン・ド・ロワール・ブリュット・ロゼ NV

ラングロワ・シャトー・クレマン・ド・ロワール・ブリュット・ロゼ NV

朝の希望を感じるスパークリング

新しいスーツを着て希望に満ちた朝

国
フランス
地域
ロワール
葡萄
シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ
年代
NV
生産者
ラングロワ・シャトー
登場シーン
藤枝おすすめのワイン。ボランジェ傘下の老舗シャトー。苺のアロマの厚みがあって、そのくせするする飲める爽やかさも兼ね備えている。明るくて希望に満ちていて、新しいスーツを着込み胸をときめかせて、ピカピカのハイヒールを履いて出かけてゆく朝。大学の入学式の光景のようなワイン。
酸味タンニンボディ果実味余韻複雑さ53/ 100

総合 53 / 100

テイスティングノート

ラングロワ・シャトーのクレマン・ド・ロワール・ブリュット・ロゼは、フランスのロワール地方から届けられる一本で、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが使われているんだよ。このワインは、あの有名なボランジェの傘下にある老舗シャトーから出ているんだ。だから、信頼感も半端ないね。ノンヴィンテージだけど、ラングロワ・シャトーの技術の高さが際立つ一品なんだよ。

このワインは『神の雫』第26巻にも登場していて、藤枝が推していたんだ。彼は、これをまるで新しいスーツに袖を通し、ピカピカのハイヒールを履いて希望に満ちた朝に出かけるようなワインだと言ってた。そんなワインをグラスに注ぐと、たちまち明るく爽やかな香りが広がるよ。

グラスに注がれたその色は、明るいロゼの輝きがあって、まるで春の訪れを感じさせるね。香りはイチゴを思わせる甘いフルーツのアロマが豊かで、ほんのりとした酵母の香りも感じるよ。口に含むと、泡は細やかで優雅に踊り、爽やかな酸味が口いっぱいに広がる。果実味がしっかりとしているけど、重たくなくて、するするっと飲めちゃうんだよね。

余韻はやや長く、後味に残る爽やかさがまた一杯と手を伸ばしたくなる。春の日差しの中で、友達と一緒に楽しむのにぴったりな一杯だね。これを冷やして小ぶりのグラスで楽しむといいよ。