第18巻
コンドリュー・ラ・ドリアーヌ NV

トパーズの輝き、贅沢な一体感
トパーズのように控えめで輝く
- 国
- フランス
- 地域
- ローヌ
- 葡萄
- グルナッシュ、シラーほか
- 年代
- NV
- 生産者
- E・ギガル
- 登場シーン
- 雫の慰安会で出されたワイン。舌の上に載せたときの盛り上がるような一体感。優しい黄金色の色合いもそうだけど、なんていうか輝いているんだけど押しつけがましくない。浴びた光のうちほんの半分だけ返してくれるような。宝石に喩えるならトパーズのようなワイン。
総合 57 / 100
テイスティングノート
E.ギガルのコンドリュー・ラ・ドリアーヌは、ローヌ地方で特に注目される白ワインなんだよ。ヴィオニエという品種を使っていて、この地域の個性をしっかりと感じさせてくれるんだ。ギガルの名前を知らなくても、一口飲むだけでそのクオリティの高さがわかるはずだよ。白ワインらしい軽やかさを持ちながらも、複雑な香りが絡み合って、心地よい余韻が残るのが特徴だね。