第4巻
ロマネ・コンティ NV

ブルゴーニュの伝説を今、君のグラスに
地上の楽園、その一滴を。
- 国
- フランス
- 地域
- ブルゴーニュ
- 葡萄
- ピノ・ノワール100%
- 年代
- NV
- 生産者
- ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
- 登場シーン
- みやびがブルゴーニュの2大ワイン村の話をしたときにあげたワイン。
総合 83 / 100
テイスティングノート
ロマネ・コンティって、ブルゴーニュのピノ・ノワールの中でも特別な位置にいるんだよね。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティが手掛けるこのワインは、ピノ・ノワールの真髄を味わえる一本。フランスのブルゴーニュ地方で生産されていて、飲むたびにその土地の魅力を感じられるんだ。
第4巻でみやびがブルゴーニュの2大ワイン村の話をしているときに、このロマネ・コンティが登場するんだよ。彼女が話題にするくらいだから、やっぱり特別な存在なんだと思う。ワインの世界でこの銘柄がどれほどの重みを持っているかがわかるよね。
グラスに注いでみると、まずはその色合いが深くて魅力的。香りをかぐと、ブラックチェリーやスミレのアロマがいっぱいに広がってきて、複雑でありながらもどこか親しみやすい香りなんだよね。口に含むと、まろやかでしっかりとしたボディが感じられて、酸味は生き生きとしていて、タンニンは緻密で、舌に心地よく残るんだ。
飲み終わった後も、その余韻が長く続くのがまた魅力的。複雑さがあるから、何度でも新しい発見があるし、味わうたびに違った印象を受けるんだ。これを開けるときは、しっかりと注いでゆっくり楽しむといいよ。